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電子タバコを使い出してから約5ヶ月。
世間のブームもひと段落してきた感がありますが、
電子タバコ買った人は、本当に禁煙できたのだろうか?
実感的には、「飽きた!」と言うのが本音のようです。
実を申すと、私も電子タバコを売っていながら、自分でも半分飽きてきました。
電子タバコって、禁煙グッズと言うより、やはり「大人のおもちゃ」って感じです。
それにフィルターが消耗品なので、
買い換えるときに、わざわざネットで買わないといけないし、
それがきっかけで、ちょっと本物タバコに戻ったりする人が多いようです。
電子タバコから、本物タバコに戻ると、
「うまい!」
おもちゃの味では味わえない、ニオイと煙の快感。
結局、また元に戻ってしまいました。(グス)
何とか電子タバコで禁煙できると思ったのですが、
フィルターなくなった時に、どっちを買おうかって迷ったのが、運のツキでした。
次の挑戦は、
離煙パイプです。
やるぞ!
電子タバコは、多くのメディアで紹介されて、今年一番の話題の商品です。
禁煙・節約グッズとしても、電子タバコは、さんまさんの番組で魔裟斗さんが、
さんまさんに紹介して有名になりました。
電子タバコは、体に安心、安全で、ニコチン・タールなどの有害物質は完全ゼロ。
カートリッジ成分は、厚生労働省の確認を取ってる、食品添加物なので一切害はありません。
この電子タバコを吸うと、発煙フィルターが空気中の水分を気化させ、キメの細かい煙を作り出します。
本物さながらの煙は圧巻で、さすがに公共の場では吸いにくいと思います。
また、電子タバコの先端についているLEDは吸い込みセンサー搭載で、
タバコを吸った際に発光し、さらにリアル感を演出します。
味は色々あって、さわやかなミント味、マルボロ風のタバコ味、女性好みのレモン味や、
さらにコエンザイムなどの成分を添加しているものさえあります。
見た目も、吸った感覚も本物ソックリで見間違えてしまうほどのスゴイ商品です。
テレビ・メディアで騒がれているので、この電子タバコ、品薄状態が続いていてい入手困難
だと言われています。
これで禁煙できるかどうかは、あくまで本人次第でしょう。
禁煙補助に役立つ「電子タバコ」であることは間違いありません。
ニコチン中毒でなければ、リアルにたばこを吸っている感覚を味わえるので、
本物タバコは不要になるでしょう。
人気商品なので、品薄状態ですが、
下記のサイトで各商品の在庫確認後、購入可能です。
電子タバコの商品選びと比較
2008年9月20日の共同通信の記事に、
「電子たばこ」にご用心 安全確認されずとWHO
この記事によると、電子タバコについて、安全性が確認されず「正しい禁煙療法とは考えられない」とする声明が発表されています。
問題は、電子タバコの機能そのものではなく、電子タバコを吸ったときに香りを発生させるためのカートリッジの成分にありそうだ。
電子タバコのカートリッジの中には、液体ニコチン入りのカートリッジがあるらしい。
WHO当局者は、「電子タバコに使用されるカートリッジの化学物質の中に、ニコチン性の毒性があるものが含まれている可能性がある」と指摘している。
電子タバコそのものが、火を使ったり煙を出すことはないが、カートリッジに含まれる成分には注意する必要がありそうだ。
と言うわけで、市販されているカートリッジ成分を調べてみました。
当調査では、日本で市販されている電子タバコの中には、ニコチンなどの毒性のある成分はなさそうだ。
国内で流通している電子タバコは、安全な食品添加物として認可されている成分のみを使用しているようです。
ただし、電子タバコで、本当に禁煙できるかどうかは本人次第ということなので、過剰な禁煙効果は期待しないほうがいいでしょう。
電子タバコのカートリッジ成分と価格
以下の国内流通の電子タバコの成分は、ほぼ同じで、有害物質は一切含まれていません。
タバコからの香成分 0.5%、コリアンダー油 0.5%、コショウ油 0.7%、メントール 0.3%、グアヤコール 0.6%、ソラノン 0.4%、香料 0.55%、クエン酸トリエチル 0.45%、エタノール 0.65%、安息香酸 0.35%、グリセリン 30%、プロピレングリコール 55%、水 10%
電子タバコ本体の購入情報と詳細はコチラ
電子タバコの販売業者の中には、「WHOお墨付き」と思わせる宣伝文句を使う例もみられ、こうした言葉を使用している販売業者はかえって要注意です。